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春限定!桜handy(さくらハンディ)登場

tomoco

そろそろ優しい薄紅の桜にうっとりする季節がやってきますね。

この時期になると歌物語『伊勢物語』の中で在原業平(ありわらのなりひら)が詠んだ、あの有名な歌を思い出します。

 

世の中に 絶えて桜のなかりせば 春の心は のどけからまし

 

もし、この世に桜がなかったら「桜はいつ咲くかしら」「もう桜は散ってしまうかしら」などと心配せず、春をのどかに過ごせるだろうになぁ…と、なんともユーモラスな切り口の歌です。

 

在原業平

 

現代でも春になると、桜の開花宣言や見頃が、連日ニュースで賑わい、いつの時代も、桜は日本人を魅了する格別な存在なんだなぁと、しみじみと感じます。

 

しかし、昨年に続き今年も新型コロナウィルスの影響により、各自治体で緊急事態宣言の延長やお花見の自粛が求められています。いちはやい事態の収束に向けての対策ですのでやむを得ませんが、いろいろな節目の行事が執り行われない日常は、とてもさみしく思ってしまいます。

 

そんな中、ご自宅でお花を飾ってお花見をするなど、ニューノーマルな春の楽しみ方をする方が増えているようです。

そこで、こんな商品を製作してみました。

 

桜handy

 

『手持ちタイプのおもしろシールドhandy(ハンディ)』に桜のモチーフを入れた春限定バージョンの桜handy(さくらハンディ)です。

 

handy(ハンディ)は、お食事など合間で会話をする時に、口や鼻を覆い、大きな飛沫をブロックするためのアイテムです。手洗いや消毒、換気などと併用して、もうひとプラスの飛沫感染対策としてお使いください。

「コロナ禍でも、楽しく日常を過ごしていただきたい」という願いも込めています。

 

桜handy

 

桜を愛でる風物詩『花見』は、平安時代から続いていると言われています。

また、平安時代には、扇子の原型と言われる「檜扇」で顔を隠す文化もあったそう。

 

お花見や新入学、新生活など、今年の春の節目には、桜handy(さくらハンディ)を使って、平安時代から続く日本の伝統スタイルをご自宅で味わうのも楽しいかもしれません。

 

 

 


春限定!桜handy(さくらハンディ)


 

桜handy

 

丸型2種と扇型3種の、5種の柄が各2枚ずつ入った10枚1セットです。

 

ペットボトルと同じ“透明PET”という素材なので、リサイクルが可能。シルクスクリーン印刷で柄を入れていますので、水に濡れても安心です。手洗いと同じ要領で優しく洗浄した後、水分をしっかり拭き取っていただくと繰り返しご利用いただけます。

 

桜handy

 

まだまだ油断の出来ない日々が続きます。感染リスクを下げながら安全に楽しく日常を過ごすためにも、ぜひ『handy(ハンディ)』をお役立てください。

 

 


handy(ハンディ)ご使用上のご注意


 

※ 大きな飛沫をブロックすることはできますが、エアロゾル感染を防ぐことはできません。しっかりと換気を行った空間でのご使用をお願いいたします。

 

● 本来の目的以外でのご使用は避けてください。

● 先端部などが尖っている箇所があります。目など突かないようお取り扱いにはお気をつけください。

● 破損・変形の原因となりますので、無理な力を加えないでください。また、破損・変形した場合はご使用をお止めください。

● 火気や高温物のそばでのご使用や保管はしないでください。

● 思わぬ事故の恐れがありますので、小さいお子様の手の届かないところに保管してください。

● シンナーやベンジン等のアルコール系溶剤、漂白剤を使用すると、色落ちや細かいキズ、くもりの原因になります。

● 長時間直射日光に当てると変色、退色する恐れがあります。

 

 


 

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