宣言解除で気の緩みに注意!感染の第二波への備え

Mai

コロナウィルス対策イメージ2020年5月14日に39県で緊急事態宣言が解除されると、同25日には予定を前倒しという形で全47都道府県でも宣言解除が決まり、ひと段落という雰囲気が生まれています。

しかし韓国や北海道では既に感染第二波が発生したほか、5月28日には北九州市の北橋健治市長が「第二波の真っ只中に北九州はある」と発言しており、その他の地域でも油断することはできません。

新型コロナウイルスの感染第二波に備えるべく、弊社では飛沫防止のダンボールパーテーションの開発を行いましたので、安価でできる予防策としてご検討ください。

日本全国でも間近に迫る感染第二波の恐怖

コロナウィルスの感染イメージ

人類が新たな感染症を完全に克服するためには、多くの感染者を出して集団免疫を獲得するか、ウイルスに対抗できるワクチンの開発と普及を待つ以外にはありません。

新型コロナウイルスに関しては、終生免疫を獲得できないのではないかという悲観的な見方も広まっており、長期戦を強いられる可能性が極めて高くなりました。

WHOのテドロス事務局長も日本の緊急事態宣言解除に触れ、感染者数の減少を評価しながらも「根本的な問題が解決したわけではない」と、第二波に備えるよう促しています。

世界、そして国内でも既に新型コロナウイルスの第二波に襲われた事例があり、間近に迫る第二波の存在に日本全国で備えなければなりません。

韓国の事例

韓国では2月中旬に教会で集団感染が発生すると、2月下旬には1日で800人以上の感染者が確認され、3月22日に行動自粛措置が実施されました。

この結果、感染者が劇的に減少することになり、5月6日には措置が解除されますが、皮肉なことにも解除当日にナイトクラブでの集団感染が発覚します。

ここでの集団感染を主として200人以上の新たな新規感染者が発生するなど第二波の影響を受け、5月29日には首都圏で行動自粛措置が再実施されることにもなりました。

参考:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59689390Y0A520C2000000/

北海道の事例

北海道では2月27日に15人の新規感染者が確認され、翌28日には鈴木直道知事が独自の緊急事態宣言に踏み切り、3週間の外出自粛要請を行いました。

この結果、首都圏で感染者が増えた3月半ばには1日あたりの感染者数を1桁に抑えることができましたが、4月からは状況が一変します。

4月23日には新規感染者が道内では過去最多の45人となるなど第二波に襲われており、第1波のピークと比較して1日あたりの数字では3倍もの悪化を辿る結果となりました。

参考:https://www.asahi.com/articles/ASN565VQTN54IIPE012.html

新型コロナウイルスの完全な収束は2022年頃との説も

天然痘やペストと同じように、人類は必ず新型コロナウイルスに打ち勝つことができますが、その時期に関してはまだまだ先のことになりそうです。

インペリアル・カレッジ・ロンドンのファーガソン教授は「医療崩壊を防ぐためには、封じ込めと感染者増を1~2年繰り返す必要がある」とシミュレーションしています。

新型コロナウイルスの完全な収束は2022年頃との説もあり、それまでは「withコロナ」生活を強いられる可能性が高いと言えるでしょう。

参考:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/19/050800015/052000010/?P=2

コロナウィルスの対策イメージ

感染予防対策は当面のあいだ継続が必要

繰り返しになってしまいますが、新型コロナウイルスを克服するためにはワクチンの普及を待たなければならず、それまでは感染予防対策を続ける必要があります。

マスクや消毒液は一時期と比較して安価で出回るようにはなりましたが、それだけでは限界があり、接客業等ではその他の対策も必須です。

人との距離を2m開けるソーシャルディスタンスが推奨されていますが、オフィスや飲食店、医療現場等では物理的な距離を取ることは事実上不可能と言えます。

そこで重要になるのが、会話やくしゃみによってウイルスを含んだ飛沫が拡散されることを防ぐパーテーションの設置です。

飛沫防止対策の有無が店舗の明暗を分ける可能性が高い

会話によって飛ぶ飛沫は約2mとされており、くしゃみをした場合にウイルスを含んだ飛沫が飛ぶ距離は約8mとも言われています。

海外では、感染者を自称する人物にかけられた唾が原因で新型コロナウイルスに感染し、不幸にも亡くなってしまうという事件も発生しました。

飛沫感染は、感染者に故意がなくても発生しうる可能性が高い問題であり、多くの人々が飛沫防止に向けた対策に乗り出しています。

事業者としては従業員の感染リスクが気がかりですが、消費者としては店舗側の飛沫防止対策が気になり、対策が不十分と見なされると敬遠される可能性が高まります。

飛沫防止対策の有無が店舗の明暗を分けることになると考えられ、早急な対策を行う必要が生じているというのが現状です。

飛沫防止対策にはダンボールパーテーションの活用が有効

飛沫防止パーテーション コロナウィルス

飛沫をブロックするためには、人と人との間に物理的な壁を設置することが最も効果的であり、パーテーションを用意することが特効薬としての役割を果たすことに繋がります。

しかし需要が拡大している昨今、アクリル製のパーテーションをすぐに用意できずに困っている方や、価格に悩まされている方は多いのではないでしょうか。

そこで弊社では、通常1週間以内にお届けすることが可能であり、なおかつアクリル製と比較して安価なダンボールパーテーションの開発を行いました。

第二波の発生を抑えることは、事業者の信頼を守るために大いに役立つ上、社会全体の人命を守るためにも大いに役立ちますから、この機会に導入をご検討ください。

※現在、多くのご注文をいただいているため、商品発送が遅れることがございます。

詳しい納期はお問い合わせください。

 

弊社のダンボールパーテーションの特徴

ダンボールパーテーション

外枠の素材としてダンボール・段ボールを使用していますが、合計で16mmの厚みを持たせた頑丈なダンボールであるため、パーテーション単体でしっかりと自立します。

本体には切込みを入れた状態でお届けできるので、商品到着後は脚のパーツに本体を差し込むだけでパーテーションが完成し、工具等は一切不要です。

窓の部分には0.3mmの透明PETという素材を配しており、これはアクリルと比べても劣らない透明度を持つため、窓越しでも円滑なコミュニケーションを取ることが可能です。

透明PETで作った窓の真下には、高さ12cmの開口を設けているため、書類や商品の受け渡しもダンボールパーテーション越しに行って頂けます。

お使い頂いた後には、組み立てと反対の手順で簡単に解体することができるので、持ち運びやリサイクルもしやすく非常に便利です。

パーテーションとしてはお求めやすい価格帯でご用意

コロナウィルス対策の価格イメージ

パーテーションを各所に設置するためには多額のコストがかかってしまいがちですが、弊社ではお求めやすい価格帯でパーテーションをご用意しています。

幅90cmの受付タイプは1セット2,500円(税別)、幅157cmの打ち合わせテーブルタイプは1セット5,000円(税別)で、最大5セットまで一度に梱包してお送りすることが可能です。
※5セット=2,500円、5,000円ではありません。

受付タイプは1対1の業務が多いカウンター等に、打ち合わせテーブルタイプは2対2での接客や打ち合わせにご利用頂きやすいタイプとなります。

また、特殊なサイズや形状をご希望の場合はオーダーサイズにもご対応することができるので、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

まとめ

新型コロナウイルスの収束は2022年頃という予測も立てられており、それまでには第二波・第三波に備えた飛沫防止対策を進めることが重要です。

弊社では短納期・低価格のダンボールパーテーションを開発しており、オーダーサイズの制作にも対応し、様々な場面でお使い頂ける商品を全国にお届けしています。

 

 


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ダンボールパーテーション

 

 


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