AIについて個人的に思うこと。

こんにちは!

マーケティング部の長濱です。

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2児(3歳・7歳)を育てながら、時短勤務で働いています!

 

以前から何度かAIについて綴ってきましたが、現在ではなくてはならない仕事のパートナーになっています。
私は主にchatGPTとGeminiを使用しています。

 

優秀なAIたちですが、AIはあくまでもパートナーであり、万能ではないので頼り切らないことが大切だと思っています。
万能ではないと言うと語弊があるかもしれませんが、得手不得手があることを理解すべきかと。
こちらが指定した文章生成依頼をすれば、秒で生成してくれますが、それをそのまま使用するのはNGです。

 

ちょっとした表現の違和感や文章全体を総合的に見るとおかしな箇所があるからです。
なにかについて調べる時も、AIが発した情報が誤っていることも当然あるのでファクトチェックは欠かせません。

 

最近はchatGPTが生成したものに対して、Geminiにファクトチェックさせたりもしていますが・・・
AI×AIのかけ合わせである意味二重チェックをしたとしても人間だから気付く「誤り」や「違和感」もあります。
 

AIが生成したものの誤りに気付き、軌道修正ができてこそ、AIの使い手になれるのではないでしょうか。
(ポケモンマスターのように)
そのためにはAIを使用する本人の知識や経験などの素地が必要だと個人的に思います。
 

偉そうに語っておりますが、プライベートでは3歳次男がトイレ後にどうしたら流してくれるのか悩んでいます😂
トイレ使用後、90%の割合で流していないのです。毎日注意してます。
 
それと野菜を嫌がって食べてくれません。
汁物にほうれん草とワカメを一緒に入れると、同じような色なのでほうれん草をワカメだと勘違いして食べてくれることは発見しました!
 
それから「なんでなんで攻撃」が辛いです。
昨日、忍たま乱太郎はなんで「たま」なの?→忍者のたまごだからじゃない?→しんべえとキリマルにはなんで「忍たま」がついてないの?(同じ1年は組なのにという意味で)→しんべえとキリマルも忍たまだと思うよ→じゃあなんで忍たま乱太郎?(アニメのタイトルが)→ママ、それはわからない→なんで?→なんででしょう?→なんで? という会話が繰り広げられました。

見かねた長男が「なんでなんで、うるさい!」と次男に言ってしまったのですが、その発言がちょっと遅ければ「知らねーーー!」と叫ぶところでした。
インフルエンザが大流行してますね。体調管理に気を付けたいと思います。
 
 
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Mai Nagahama