新シリーズYOKABAIの『山小屋日記』スタート!


よかばい

山小屋日記

ど~もYOKABAIです。

新シリーズなんてカッコイイこと言ってますが、大家さんネタもちょいと尽きてきたんで箸休めのシリーズです。

(このシリーズの方が増えるかも?)

 

最近キャンプがブームのようですが、20数年前にも大ブームな頃がありました。

娘が幼いころ、ワンボックスカーにキャンプ道具を詰め込み月1ペースで野営。

そこで出会ったキャンプ場付近の景色が気に入り、近隣の別荘地を無謀にも30代後半で購入。

そこに小さな山小屋を建て毎週末に出かける生活が20年以上続いております。

 

その別荘地も、最近は高齢化が進み利用されている方も激減し過疎化しております。

定年後に購入された方が多く、オーナーの大半が70代となり・・・

「もう車の運転が厳しいから」「持病が悪化して」「子供たちが興味を持たんから」

なんてことで、家屋が放置状態になったり手放す方が続出。

 

ただ、地価が暴落しなかなか希望の価格で売却できないようで皆さん悩んでおられます。

昔、坪当り5万円のが現在の相場なんと5千円と1/10と大暴落。

400坪以上の土地に大きな別荘を建てられていた方が、昨年転売された方が売られた価格が総額250万円。

 

YOKABAI家の裏の方が、こないだ業者に査定してもらったら建物込みで60万円だったそうです。

(これって軽自動車の半額くらいやし!)

 

庭から見る夕日

別荘の過疎化が進む中での問題が、共有部分の経年劣化による損傷。

特に傷みがひどいのが道路と、U字側溝。

 

修繕積立金はあるものの、業者の見積りは1千万円強!

積立金のメインは給水塔設備用なんで、とても足りません。

 

結果、「若手で修理しよう!」ってことになり・・・

素人DIY工事です。

ちなみに若手っていうのは、右が私YOKABAI58歳と左の方55歳(最年少)の二人だけやし(涙

超ジジイの若手ですばい。

(でも、最近新オーナーとなった40代が二軒増えたけどまだまだ引っ越し作業で忙しそうだ)

「夢の別荘ライフ」「憧れの田舎暮らし」「人生の楽園」

な~んてキャッチコピーが飛び交っていますが、実際は「地獄の草刈り作業」「エンドレスなペンキ塗りや補修作業」と現実は甘くないのよね~

ヨメもフルに働いてます。

でも、いろいろ大変なんですがそんな辛い作業が日頃PC前で一日中座りっぱなしのYOKABAIには楽しくもあります。

作業後のご褒美は・・・

焚き火酒

これがあるからやめられません。

YOKABAIの山小屋日記ご興味のある方は、今後もお付き合いくださいませ。

 

 

 

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