営業部 課長(2008年 社会人採用)
DTPデザイナーとしての経験を生かし、2008年から当社でデザイン業務およびネット事業の運営を担当する。なかでもターポリン幕専門通販サービス「まくする」には事業立ち上げから携わり、オーダーサイズで完成する幕活用の可能性を、サイト運営を通して広げている。
いつも思わぬ挑戦が力になる
新鮮なやりがいがある仕事
DTPデザイナーとして印刷会社に勤めていた私が、転職を機に出会ったのがグランド印刷でした。そんな当社には、創業時からのシルク印刷技術を基盤にしつつ、立体印刷など新たな事業にも挑戦する姿勢に魅力を感じ、入社を決めました。これまで経験がなかった立体デザインにも興味を持ち、未知の分野へ踏み出せる環境があることも決め手の一つとなりました。
現在は「まくする」を中心にネット事業の運営やデザイン業務を担当していますが、入社当時は新しい印刷機械が次々導入された時期で、出力業務にも携わるなど、未経験の仕事にも数多く挑戦しました。特に段ボール事業では、立体物のデザインに初めてトライし、自ら出力したものを手張りで仕上げてみるなど、試行錯誤を重ね、実践のなかで成長ができたと感じています。
そして、さまざまな経験のなかで、私にとって大きな転機となっているのは、デザイナーと営業、両方の視点を生かし売上につなげていく、現在の事業を任されていることです。いつも思わぬ挑戦が力に変わることで、何度も新しい自分に出会える当社での仕事には、今も新鮮なやりがいを感じながら臨むことができています。
「B to C」のニーズを呼び
新しい幕の可能性を広げる
サイト運営においては、常にお客様ファーストであるために、その構築を考え続けています。まずは利便性の向上を意識しながらも、お客様が求めるものを潤滑に届けられるよう、その仕組みづくりから取り組みました。現在は責任者として運営を担う立場から、現場の声を素早く反映できる環境を生かし、より良いサービスを目指して改修を重ねています。
私が関わるようになって大きく変化したのは、B to Bだけでなく、B to Cのニーズにも応えられるサイトへと方向転換を行ったことです。これまで幕を活用する機会が少なかった個人のお客様にも、その可能性を知っていただけるよう、新商品開発や、お客様に寄り添う最適な導線整備に着手することはもちろん、説明や活用例により厚みを持たせるなど、幕の魅力が伝わるサイトづくりに努めました。
その結果、顧客層にも多様性が生まれ、受注数にも成果が現れるようになり、事業を広げる責任を感じる一方で、それ以上にやりがいを感じる場面も多くあります。「まくする」は、もともと小さな店舗様から広がったサービスだからこそ、今後はさらに個人のお客様にも役立てていただけるよう、一層アイデアや工夫を込めた提案を届けていきたいです。
周りを頼り、声を聞く。
自分なりの「強度」の高め方
決して「自分の力だけで何かを成し遂げられる」とは考えず、周りの意見を素直に受け入れ、改善を重ねることが、サイトとしての強度や、自分自身にとっての仕事の精度を高める、私なりの秘訣です。
特にシステムの使いやすさを追求するときは、自分ひとりの考えや視野だけでは限界があると感じることが多いため、現場でお客様と直接やり取りをするスタッフや、マーケティングに携わる仲間の意見、彼らの視点で「見つけてくれたポイント」を必ず重視し、客観性を持ちつつ、積極的に取り入れることを意識しています。そこでは、どんな視点であっても一度自分のなかで咀嚼したり、主観性を持って試したりすることで、有用な手段なのかを慎重に検討するフローも大切にしています。
そうすることで初めて、すべての要素が適切に組み合わさり、機能的にシステムが動いていくからです。そしてこのプロセスには、自分なりのささやかな仕事の喜びも感じています。今後も、小さな改善を積み重ねながら、より多くの方々にとって役立てる当社のサービスを、土台となって支えていきたいです。
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部長
小泊 亘
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本田 浩昭
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課長
吉岡 尚
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課長
榮 将晴
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永野 純子
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主任
黒木 恭美子
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主任
田中 志穂
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林 佑翼
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部長
山縣 良平
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工場長
吉田 聖治
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課長
高瀬 浩二
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課長
中嶋 政治
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松尾 雄介
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課長
長濱 舞
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主任
北島 貴宏
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部長
大賀 純美